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■給湯器PRO SHOP 株式会社あやた お客様にインタビューさせて頂きました。
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―最近、給湯器を交換なさったとのことで。 ほんで、その次の日か忘れたけど、2〜3日過ぎてましたかね。娘にね「こんなん頼んでん」言うたら、「今頃そんなステンレスのお風呂なんか入ってる人ないよ。白いの頼み、白いの(ポリ製の浴槽)」って。せっかくパンフレットとってくれはったのに。 そんなんで見積もり2回出してもらったんですけど。 ―高さの問題と言うと? ―以前はどうなっていたんですか? それで、バランス釜が故障し、屋外設置タイプの、追焚付き給湯器に替えて、浴槽も広いタイプをご提案をしました。 浴槽を広くしようとすると、段差が邪魔だったんですけど、浴槽の高さの低いものを設置することで、浴室全体を改装することなく解消できました。
―あやたさんとは給湯器だけではなく、長いお付き合いの中で、色んなことをご依頼されていると伺いました。安田さんのおうちは、設備の修繕は全部あやたさんでされてるんですか?
―当時というのは、どのようなお暮しだったんですか? ―もともとどこにいらっしゃったんですか? ―なるほど。昭和34年にお知り合いになられて、そのときからあやたさんは、給湯器というかお風呂の設備を扱ってたんですか? ―今のような給湯器などの設備関係の工事をご依頼されるようになったのはいつ頃だったかご記憶にありますか? あ、あのね、この家建てた時はね、お風呂は水色の浴槽だったですね。それからステンレスに替えて、これ三個目ですね。 ―そのステンレスの浴槽を交換したのがあやたさんですか?
―なるほどなるほど。例えば、あやたさんとのお付き合いが長く続いているというのは、どういうところにおありですか? ―そこで言うと、よそさんは、あんまり気軽に来てくれないものですか(笑)? ああ、そういえば、そうそう。この裏に水道屋さんがあるんですけどね。そこに水道を頼んだこともあったけど。あのう、家を建てた時ね、浄化槽だったんですね。この下にありますけどね、浄化槽。その浄化槽から、吹田市がほら、全部、この辺、下水道に変更になりましたね。その時もね、その裏の水道屋さんがこの辺うろうろしてはってね、「うち、ほらこれ、またやってね」言うたら、あの人ちょっと愛想悪いねんね。ほんでね、「ああ、はい…うち、今忙しいのでねえ」って、こない言いはる。そらあ、忙しいやろうね。市がこないするいうたら、この近所、みんな次々とね、汲み取りから水洗に換えていきはるからね、そら忙しいのはわかる。そんなんでね、この人今一つやなと。 そんでも、してもらったことありますよ。ちょっと急に水が止まらへんとかいう時ね。溢れた時、あれ、どないやったかな?あ、真冬にね、凍結で溢れたことあったんですよ。凍結したのが融けた翌朝ですかね。そんなでやってもらったことありますけどね。 ―緊急の時、ということですね。水道以外にはありませんか? 水道はね。あやたさんが本職やとは思ってなかったから、マンションができてね、マンションが3直いうのがあったんですよ。3直いうたら、水の圧力がね、3階までだったら上るいうのがあったんですよ。マンション建ったのは平成元年やから、元年のあの当時はね、貯水層だったんですね。1回そこに貯めてからマンションの各階に送るというね。3階建てですからね、3直いうのが出来るようになって、1年に1回の清掃も大変やし、切り換えてしまおういうて主人が言うてね。マンション建てて、何年もたてへんのにね。出来て7〜8年ですかね。取り換えるのにずいぶんお金がかかりました(笑)。 そのときは、主人がこんな商売やってますから、別の水道屋さんの知り合いがあって……。 ―失礼ですけど、ご商売は何をされてたんですか? ―ご自宅でご商売をされていたら、毎日お忙しかったでしょうね? ―そういう中で、給湯器が故障したら、結構、慌てませんか? ―職人の方とも慣れ親しんでこられたと。 ―何か思い出があればお話しいただけますか? ―やっぱり、その気軽に来てくれるというところが1番のポイントですね。ご連絡する時はいつもお電話ですか。 ―それは、あやたさんにとっても嬉しいお話ですね。
―ちょっとお話は変わるんですが、さきほど、最近、水漏れの工事をされたとおっしゃいました。水道はあやたさんの専門ではないと思っていたともおっしゃいましたが、これはどのような経緯であやたさんにご依頼されたんですか? 今度の水漏れはお風呂の工事の後やったから、最初、そんでかなと思ってお電話したんやけどね。すぐに来て調べてくれはって、違ごてんけど。なんか、本田さん(あやたさんの職人さん)がいうてはったんにはね、これひび入ってるやろういうてね、見せてくれはったけどね、古い水道管いうのは質が悪いんやろうね。最近のは、弾力があって、衝撃防止になってるらしい。縦揺れにも横揺れにもいけるように。割れないんね。そんな説明もうまいことしてくれはるしね。 ―あやたさんでは、全て社内の職人さんがやるんですか。 ―知らない人に、おうちの中の工事をご依頼するというのは、ご不安もありますか。 まあ、古くなってね、使えなくなったから、来てもらって取替える。それだけのことなんですけど。私ね、値段はあやたさんを信用してるし、高いか安いか、よそに調べにいかんと何ぼかわからへんやん。ほんで、調べても、値段が安いというたかて、頼みにくいとこには頼めへんしね。 今日のお話(インタビュー)も、お得意さん載せるというから、ご協力できることはさせてもらおうと思いまして。 ―なるほど、とてもよくわかりました。私のほうからはこれで。安田さん、ありがとうございました。 |