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■給湯器PRO SHOP 株式会社あやた お客様にインタビューさせて頂きました。
(あやたさん) 今日は、あやたの昔からのお客様、吹田市の安田紀子さんに「お客様の声」を聞こうと思います。インタビューは、私がやるとわざとらしくなるので、専門会社のライターに頼むことにしました。では、猪狩さん、お願いします。
■お風呂が壊れたのを機会に、バランス釜から屋外設置型の追い焚きつき給湯器に交換
「上の画像は給湯器取り付け後の写真です。1階の外壁に給湯器(追い焚き付)を新設し、2階の浴槽へ湯を送るための追焚配管を壁に沿って取り付けています。」

―最近、給湯器を交換なさったとのことで。

お風呂が壊れて、最初、私がね、「浴槽はステンレスにしてちょうだい」言うて。あれ、洗うのが楽やから。というのはね、マンションのお風呂ね、あれ、ポリ製の浴槽で、なかなか汚れが落ちへんのです。で、うち、流しがステンレスで、前の浴槽もステンレスなんですね、取替える前が。それであやたさんに「浴槽もステンレスにしてちょうだい」言うて頼んで、ちゃんと見積書来て。

ほんで、その次の日か忘れたけど、2〜3日過ぎてましたかね。娘にね「こんなん頼んでん」言うたら、「今頃そんなステンレスのお風呂なんか入ってる人ないよ。白いの頼み、白いの(ポリ製の浴槽)」って。せっかくパンフレットとってくれはったのに。

いやいや、そんなんは、大丈夫ですよ。

でね、「そんな、いやらしいわ」言うたんやけど、孫たちも「白いのにし、白いのに」って言うもんでね、白いのにしたんやけど。
そんなんで見積もり2回出してもらったんですけど。

安田様のお風呂について、私から説明させてもらいます。今回は、浴槽の高さの問題がありましたので、少し低い浴槽を選んだんです。

―高さの問題と言うと?

お風呂場を見てもらうとわかりますが、(下写真参照)浴槽の下の部分、タイルが一段高くなっています。もとから一段高くなってる部分です。この上に標準サイズの浴槽を乗せると、床からの高さが高すぎて入りづらくなるから、標準より5cmほど低めの浴槽にしました。これで、安心して浴槽への出入りがしていただけると思います。

―以前はどうなっていたんですか?

以前は、浴室内に設置するバランス釜やったんですよ。浴槽の隣でお湯を焚く風呂釜です。昔、普及していた風呂釜です。

そうそう。それで、浴槽も小さかってんね。こんでずいぶん、楽になりましたわ(笑)。

このタイルの一段高い場所に、バランス釜と浴槽が設置していたんです。
それで、バランス釜が故障し、屋外設置タイプの、追焚付き給湯器に替えて、浴槽も広いタイプをご提案をしました。
浴槽を広くしようとすると、段差が邪魔だったんですけど、浴槽の高さの低いものを設置することで、浴室全体を改装することなく解消できました。

あやたさんは何かあると、電話で済まさんときちんと見に来て「こうしたらええよ」って言うてくれます。


■給湯器のほか、“住まいの設備の修理・交換”は全ておまかせ

―あやたさんとは給湯器だけではなく、長いお付き合いの中で、色んなことをご依頼されていると伺いました。安田さんのおうちは、設備の修繕は全部あやたさんでされてるんですか?

設備の修繕。そうですね。トイレも前やってもらってましたね。便器をウォッシュレットに取替してもらいました。

― 一番最近が、この給湯器とお風呂ですか?

いやいや、一番最近は、ここの、ほら、1階の天井の水漏れ工事やね。で、その前がお風呂と洗面台、その前にガスコンロ。そして、その前が、うちが持ってる賃貸マンションの流し台。


―あ、賃貸マンションをお持ちなんですか?その流し台というのは、ご入居されている方が引っ越された後の取替え工事ですか。

そう、そう。リフォームの。

―もともとあやたさんとお知り合いになられたのは、どのようなきっかけでしたか?

「給湯器以外にも、浴槽や洗面台なども取替えました。」

たしか、昭和34年ですわ。あやたさんのおじいちゃんとうちの主人が、まあ年も近かったしね。なんかで寄りはったんやと思うんですけどね。それからお知り合いになったんで、その頃やないかな?

―当時というのは、どのようなお暮しだったんですか?

ここで私が家を買って、商売を始めた時ですね。そのときからのお付き合いやったと思うねんけど。

―もともとどこにいらっしゃったんですか?

ちょっと離れたところ。近所ですけどね。古い家買いましてね、改造したりして住んでましてね。で、建て替えたんが、昭和47年。

―なるほど。昭和34年にお知り合いになられて、そのときからあやたさんは、給湯器というかお風呂の設備を扱ってたんですか?

その頃はね、わたし、子供が小さかったんでね、忙しかったんであんまり覚えていないんですけど、何を頼んだのかなと思うんですけど、プロパンガスかな?それか、灯油かなと思うんですけど………。やっぱり灯油だったと思いますね。

―今のような給湯器などの設備関係の工事をご依頼されるようになったのはいつ頃だったかご記憶にありますか?

設備の工事関係ですか…そうやねえ………。お風呂も、何回か替えてたはずやけど。

あ、あのね、この家建てた時はね、お風呂は水色の浴槽だったですね。それからステンレスに替えて、これ三個目ですね。

―そのステンレスの浴槽を交換したのがあやたさんですか?

はい。前、替えたんはいつやったか。もう、ずいぶんたちますんでね。

■「気安く返事をして来てくれるから頼みやすい」(安田さん)

―なるほどなるほど。例えば、あやたさんとのお付き合いが長く続いているというのは、どういうところにおありですか?

そうですね…。まあ、頼んだら、本当に、気軽にすぐ来てくれる。で、お値段もね、お安いですからね。いつもなかなか愛想良くしてくれますからね。

―そこで言うと、よそさんは、あんまり気軽に来てくれないものですか(笑)?

よそもあんまり。。。頼んだかなどっか。

ああ、そういえば、そうそう。この裏に水道屋さんがあるんですけどね。そこに水道を頼んだこともあったけど。あのう、家を建てた時ね、浄化槽だったんですね。この下にありますけどね、浄化槽。その浄化槽から、吹田市がほら、全部、この辺、下水道に変更になりましたね。その時もね、その裏の水道屋さんがこの辺うろうろしてはってね、「うち、ほらこれ、またやってね」言うたら、あの人ちょっと愛想悪いねんね。ほんでね、「ああ、はい…うち、今忙しいのでねえ」って、こない言いはる。そらあ、忙しいやろうね。市がこないするいうたら、この近所、みんな次々とね、汲み取りから水洗に換えていきはるからね、そら忙しいのはわかる。そんなんでね、この人今一つやなと。

そんでも、してもらったことありますよ。ちょっと急に水が止まらへんとかいう時ね。溢れた時、あれ、どないやったかな?あ、真冬にね、凍結で溢れたことあったんですよ。凍結したのが融けた翌朝ですかね。そんなでやってもらったことありますけどね。

―緊急の時、ということですね。水道以外にはありませんか?

他は、あったかなあ。

水道はね。あやたさんが本職やとは思ってなかったから、マンションができてね、マンションが3直いうのがあったんですよ。3直いうたら、水の圧力がね、3階までだったら上るいうのがあったんですよ。マンション建ったのは平成元年やから、元年のあの当時はね、貯水層だったんですね。1回そこに貯めてからマンションの各階に送るというね。3階建てですからね、3直いうのが出来るようになって、1年に1回の清掃も大変やし、切り換えてしまおういうて主人が言うてね。マンション建てて、何年もたてへんのにね。出来て7〜8年ですかね。取り換えるのにずいぶんお金がかかりました(笑)。

そのときは、主人がこんな商売やってますから、別の水道屋さんの知り合いがあって……。

―失礼ですけど、ご商売は何をされてたんですか?

もう4〜5年くらい前には閉めてますけど、うちね、不動産と書いてますけど、看板と塗装工事ですね。だから、あやたさんと近い。また別のあれになりますけど…

同じ設備関係になりますので。

そうそう。不動産はね、たまたま免許とったからね。近所の不動産屋さんやってる人が「やったらええんや」言うからね、ここ改良してね、不動産いうのも書きましたけど、あれもこれもできへんからほとんどしてませんけど。看板と塗装工事がメインですけど。

―ご自宅でご商売をされていたら、毎日お忙しかったでしょうね?

ああ、それはもう、わたしが全部やってましたから(笑)

―そういう中で、給湯器が故障したら、結構、慌てませんか?

でも、まあ、あやたさんやったら、ちょっと電話したらすぐ来てくれるからね。職人さんも知ってるしね。みんな良い人でね。

―職人の方とも慣れ親しんでこられたと。

そうですね。

―何か思い出があればお話しいただけますか?

まあ、最初の頃というのは、あやたさんのおじいさんがね、昭和8年のお生まれでしたかね。昭和の4年でしたかね。そのおじいちゃんが、ちょっとしたガスの取り付けなんかもしてくれてはったと思うんですけどね。湯沸器のね。せやから、お風呂のバランス釜が故障した時も修理してくれはったりしましたね。そんなんで、まあ、気軽に来てくれはるんですわ。

―やっぱり、その気軽に来てくれるというところが1番のポイントですね。ご連絡する時はいつもお電話ですか。

そうです。(電話番号は)3047ですね。よう覚えてる、あの番号は。

とても嬉しいです。なかなか電話番号は覚えて頂けませんので。ありがとうございます。

―それは、あやたさんにとっても嬉しいお話ですね。

■「お値段が安いというだけでは、お願いしにくいですね」(安田さん)

―ちょっとお話は変わるんですが、さきほど、最近、水漏れの工事をされたとおっしゃいました。水道はあやたさんの専門ではないと思っていたともおっしゃいましたが、これはどのような経緯であやたさんにご依頼されたんですか?

それはね、これは、最初10年前くらいに1回ね、ばさっと、天井が落ちたんです。天井ね、耐火ボードのなんかね、濡れてべチャべチャになってバサッと落ちたんです。そのときはね、どなたがしてくれはったんやろ。そのときは、あやたさんが水道って、ぱっと結びつかなかったです。そんときはやっぱり、3直の時と同じ人やったと思いますが、ちょっと忘れましたけどね。そのとき、ちょっとひびいってましてね。

今度の水漏れはお風呂の工事の後やったから、最初、そんでかなと思ってお電話したんやけどね。すぐに来て調べてくれはって、違ごてんけど。なんか、本田さん(あやたさんの職人さん)がいうてはったんにはね、これひび入ってるやろういうてね、見せてくれはったけどね、古い水道管いうのは質が悪いんやろうね。最近のは、弾力があって、衝撃防止になってるらしい。縦揺れにも横揺れにもいけるように。割れないんね。そんな説明もうまいことしてくれはるしね。

―あやたさんでは、全て社内の職人さんがやるんですか。

はい。させてもらっております。

電気もやってはる。

はい。させてもらっております。すべて資格を保有しております。

―知らない人に、おうちの中の工事をご依頼するというのは、ご不安もありますか。

まあ、そうですね。それはね。

それは、ありますよ。工事の前に電話させて頂きますと、明日は主人が留守なので在宅の時にお願いしますと断られることありますよ。

ああ、そうでしょうね。うちは、そこまで考えたことない(笑)

まあ、古くなってね、使えなくなったから、来てもらって取替える。それだけのことなんですけど。私ね、値段はあやたさんを信用してるし、高いか安いか、よそに調べにいかんと何ぼかわからへんやん。ほんで、調べても、値段が安いというたかて、頼みにくいとこには頼めへんしね。

今日のお話(インタビュー)も、お得意さん載せるというから、ご協力できることはさせてもらおうと思いまして。

―なるほど、とてもよくわかりました。私のほうからはこれで。安田さん、ありがとうございました。

こんなんでお役に立てましたか?(笑)

いやいや、本当に忙しいとこありがとうございました。弊社の歴史を聞くことができて、とてもうれしかったです。これからもよろしくお願いいたします。